管理栄養士の知識と研究技術を活かし
食品の新たな機能性を見出す研究者になりたい

竹内 悠 Takeuchi Haruka

株式会社渡辺オイスター研究所
内定

大学院応用化学・バイオサイエンス専攻
博士前期課程 2年
(応用バイオ科学部栄養生命科学科 卒業)

2020年4月、栄養生命科学科は管理栄養学科に名称変更し、
新学部「健康医療科学部」に設置されます。

静岡県立富士宮西高等学校出身

  • 予防段階から健康に携わる管理栄養士を目指す

    元々食べることが大好きで、食事が健康に与える影響などを学びたいと自然に思うようになり、健康に予防という段階から携わりたいと管理栄養士を目指すことを決意。大学選択時、オープンキャンパスに参加し、施設と設備が整っている点と、幅広い研究ができる点に惹かれました。理工系大学で管理栄養士を目指すことができ、栄養を科学的に学べる栄養生命科学科に進学しました。

  • 大学院進学のきっかけとなった「食品機能学」

    1、2年次の「生化学」を土台とし、3年次の「食品機能学」の授業で、食品成分の生体内調節機能を学びました。講義内容は非常に興味深く、研究をしながら、よりメカニズムや考え方を知りたいと思うようになりました。指導していただいた先生の研究室に入ろうと決め、大学院へ進学したいと考え始めたきっかけにもなった授業でした。

  • 「人々の幸せに貢献する」企業理念に惹かれ挑戦

    大学主催の「合同企業説明会」で、健康食品メーカーの渡辺オイスター研究所を知りました。「人間性豊かな健康文化の創造で人々の幸せに貢献」という企業理念に惹かれ、迷わず挑戦し、総合職で内定をいただきました。管理栄養士の知識と研究技術を活かし、食品の新たな機能性を見出す研究者になりたいです。

Side Story

学部時代から記録している実験ノート。お気に入りのリラックマのボールペンで書いています。実験の記録が後輩へのアドバイスになるといいなと思っています。

Feature

大学院での研究と学部時代の研究の大きな違いは「自主性」だと思います。学部では、研究手法を学ぶのが精いっぱいでしたが、大学院では自主的に研究を行えるようになり、自分の意思を研究内容に出せるようになったと思っています。

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