大学で学んだ知見を活かし
東電のパワーグリッド部門で社会貢献したい

木村 友哉 Kimura Tomoya

東京電力ホールディングス株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

工学部電気電子情報工学科 4年

青森県立むつ工業高等学校出身

  • 父の影響から電気に興味をもち、強電が学べる大学に進学

    父が電気関連の仕事をしていたので、漠然と同じような仕事に就きたいと思い、高校は電気科へ進学。特に「強電」について興味があり、大学進学時にこれをきちんと学べる大学を探したところ、神奈川工科大学の電気電子情報工学科にある高電界現象研究室の研究内容に興味をもちました。オープンキャンパスに参加し、「ここで学びたい」と強く感じて進学を決めました。

  • 達成感にあふれた設計製図の授業

    3年次の「電気電子設計製図」の授業が印象に残っています。高校でも設計製図を行いましたが、器材が全く違い、電気設備などの部品の一つひとつまで詳細に描いていくので、とても難しかったです。授業内で課題をこなせない場合もあり、クリアできたときは嬉しさと達成感でいっぱいになったことを今でも覚えています。

  • 最大手の電力会社で誇りをもって取り組みたい

    日本最大手の電力会社で、多くの人々の生活に貢献している東京電力に挑戦し、技術系で内定をいただきました。インフラ企業としての様々な社会・環境への取り組みに魅力を感じています。大学で学んだ知見を活かし、誇りをもって仕事に励みたいです。入社後は、送配電関連のパワーグリットサービスでの仕事を希望しています。

Side Story

先輩方が16年前から行っている研究を引き継いでいます。2月上旬の卒業研究発表に向けて、日々実験を繰り返しています。

Feature

卒業研究は「水滴から発生する多重放電に関する研究」に挑戦中。超高圧化が進む送電線にコロナ放電が発生すると、コロナ損(電力損)やコロナ雑音が生じます。これらは環境に悪影響を及ぼすため、コロナ雑音やコロナ損の発生メカニズムを調べ環境保全に貢献したいです。

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