本学での様々な学びが夢を実現!
プラズマが導いてくれた鉄道の仕事

宮澤 拓陽 Miyazawa Takuya

東日本旅客鉄道株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

工学部電気電子情報工学科 4年

長野県駒ヶ根工業高等学校出身

  • 夢実現のためプラズマに興味。もっと深く学びたい

    幼い頃から鉄道関係の仕事に就くのが夢で、高校の課題でプラズマボールを製作した際、電気の面白さと危険さを学び、そこで、もっと深く学びたいと思いました。オープンキャンパスでプラズマの研究室の先生に質問した所、高校生の話にも関わらず真摯に話を聞いて下さり、具体的な助言をいただけたので、ここならプラズマが深く学べ、夢に近づけると思ったので進学を決めました。

  • 卒業研究の楽しさ、大変さを経験

    卒業研究は2人一組で行うためチームワークが重要で、計画を立て作業分担することで時間短縮ができ、意見を尊重し話し合うことで最善の策で実験に取り組める所に魅力を感じています。データの再現性を確認するには、3回以上データが重なるまで実験を行い、骨の折れる地道な作業でしたが達成感は人一倍ありました。

  • 責任感と誇りもって生き生きと働いている姿に感動

    JR東日本の会社説明会に10回以上参加した際、社員の方々が「お客様の命を預かっている」という責任感と誇りをもって生き生きと働いており、私もその一員に加わりたいと思い志望し、技術職・電気で内定をいただきました。将来は、先輩社員のように安全安定運行を当たり前とする鉄道を支え、お客様に喜んでもらえるような技術者になりたいです。

Side Story

「プラズマサイエンス研究室」に所属しています。応用物理学会での学会発表は、とても貴重な経験をすることができました。

Feature

大学では弓道部に所属。弓道は、武道のため礼儀を学ぶことができます。的を外してしまう弱い自分に打ち克つため、日々練習し努力を重ねることで、体や技術だけではなく「強い心」も鍛えられる所が魅力です。

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