科学的根拠に基づいた知見を
管理栄養士として積極的に発信していきたい

西川 寛朗 Nishikawa Hiroaki

薬樹株式会社 内定

応用バイオ科学部栄養生命科学科 4年

2020年4月、栄養生命科学科は管理栄養学科に名称変更し、
新学部「健康医療科学部」に設置されます。

神奈川県立麻溝台高等学校出身

  • 健康に関する仕事に興味をもち、管理栄養士を目指す

    中学生の頃、テレビの健康番組が好きで、健康や栄養の重要性を感じていました。大学では健康に関わる様々な学問を学んで、健康維持、健康増進に役立つ管理栄養士を目指そうと決めました。オープンキャンパスに参加し、栄養生命科学科の学科説明を聞き、先輩たちが明るく気さくに話しかけてくれたことが印象的で進学を決めました。

  • 「管理栄養士+α」の資格に挑戦

    国家資格の管理栄養士に加え、もう一つの資格である「スポーツ栄養マイスター」を取得しようと、3年次に「スポーツ栄養プロジェクト」を受講しました。日本柔道のメダリストの栄養管理指導をなさった外部講師の方から、本学野球部員の栄養管理について勉強しました。科学的根拠に基づいた知識が重要であることを知り、大きな学びとなりました。

  • 健康寿命延伸に寄与したい

    (1)管理栄養士の資格を活かす、(2)健康に関わる、(3)スポーツ栄養に取り組む、この3点をすべて満たす仕事に就くには給食会社しかないと思っていましたが、大学のキャリアアドバイザーから、調剤薬局の薬樹でも、これに携わることができるとアドバイスを受けて挑戦し、管理栄養士として内定。薬樹では、健康な人を対象とした健康増進イベントを開催しているので、高齢者のフレイル予防活動などを行い、健康寿命延伸に寄与し、積極的に発信したいです。

フレイル:加齢に伴い筋力や活動が低下している状態。

Side Story

大学入学時にロードバイクを購入し、自転車部に入部。大山や宮ケ瀬など景色の良い場所に行き、サイクリングを楽しんでいます。

Feature

生活習慣病の研究をしている研究室に所属し、「ビタミンE同族体の体内動態について」の研究を行っています。脂溶性のビタミンEがどう吸収され分布し、代謝から排泄されるまでの流れを研究しています。

PAGE TOP