幼い頃からあこがれていたロボット開発
ロボット部門で世の中の役に立つエンジニアに

安部 京吾 Ambe Kyogo

セーラー万年筆株式会社 内定

東京証券取引所第二部上場

創造工学部ロボット・メカトロニクス学科 4年

東京都 工学院大学附属高等学校出身

  • 幼い頃からロボットやものづくりに興味

    小学生の頃に、近隣の大学で開催された「ロボットに触れてみよう」というイベントに参加し、簡単なラジコンカーを作ったことが楽しくて、ロボットやものづくりに興味をもちました。大学では、ロボットの技術を学ぼうと思い、神奈川工科大学のオープンキャンパスに参加。施設や設備が充実しているロボット・メカトロニクス学科への進学を決めました。

  • 自律型ロボットを製作し「WRO世界大会」に出場

    3年次の「ロボット開発設計ユニット」で、「WROのロボット製作」というテーマを選択。かなり大がかりなロボットで、私は移動するタイヤを担当しました。(1)コース内を自由に動ける、(2)無駄のない動きができる、(3)正確に移動する、といった点をクリアできるように心がけ、タイで行われた「WRO世界大会」に出場しました。チーム内でより良いものとなるようコミュニケーションを図り、新しい技術を組み入れるなど、貴重な経験でした。

    WRO(World Robot Olympiad):自律型ロボットの国際的なロボットコンテスト

  • ロボット事業を行っている企業と知り挑戦

    大学主催の「合同企業説明会」に参加していたセーラー万年筆を、研究室の先生から勧められて、調べてみると長年ロボットを作っている企業であることを知り、興味をもって挑戦し、内定をいただきました。ロボット機器事業部で、ロボットを制御する部門で働いて、世の中の役に立つような製品を作れるエンジニアになりたいです。

Side Story

ライブに行ったり、普段から音楽を聴くことが好きです。また、家ではベースを弾いて楽しんでいます。

Feature

卒業研究は「部屋の中を片づけるロボット」を開発中。ごみを掃除するロボットではなく、おもちゃなどを「指定の場所に片づける機能」を持ったロボットの製作です。グループで取り組み、私は移動部分を担当。新しい目線からチャレンジしています。

PAGE TOP