大規模ネットワークのバックエンドに
関わるエンジニアをヤフーで実現したい!

常廣 翔太 Tsunehiro Shota

ヤフー株式会社 内定

情報学部情報ネットワーク・コミュニケーション学科 4年

川崎市立川崎総合科学高等学校出身

  • オープンキャンパスで出会った研究室に入るために進学

    小学校高学年からプログラミング教室に通い、プログラム通りに動くことがとても楽しくなり、高校では「情報工学科」を選択。プログラマーを目指すようになりました。高校1年次に神奈川工科大学のオープンキャンパス(OC)で、現在所属している研究室の超高速ネットワークを用いた映像伝送の展示を見て興味をもち、毎年OCに足を運び、この研究室に入るために情報ネットワーク・コミュニケーション学科に進学しました。

  • 様々な企業の方々との合同実験はとても貴重な経験

    3年次のゼミで、研究室としてNICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)主催「さっぽろ雪まつり実験」に参加したことが印象的です。外部団体や様々な企業のプロの方々との合同実験に関わり、考え方や行動の在り方を実際に体感でき、貴重な経験でした。学んでいく中で将来は「大規模なネットワークの運用」に携わりたいと思うようになりました。

  • 外部勉強会が内定企業との出会いに

    外部の勉強会で、自作キーボードを使用していたところ、興味をもって下さったヤフーの社員の方から声をかけられ親しくなりました。縁を感じてエントリーをしてみたところ、内定をいただくことができました。ヤフーで大規模なネットワークのバックエンドに関わるようなエンジニアを目指し、プログラミングが得意な点はこれからも伸ばしていきたいです。

Side Story

スマホ5台、ノートPC4台を所有しています。新しい機種が出るタイミングで、年に2台ずつ増えていっています。

Feature

卒業研究では、高速ネットワークで送られたデータを、複数本の速さの違うネットワークを使って送ることができるソフトウェア開発を行っています。例えば、24ギガのデータなら10ギガが2本と1ギガが4本で送る方法を探っています。研究室での挑戦はとても楽しく充実しています。

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