「問題解決型授業」で得たプロセスを
社会に出て活かしたい

深澤 琢磨 Fukazawa Takuma

矢崎総業株式会社 内定

工学部応用化学科 4年

静岡県立静岡城北高等学校出身

  • 施設や学ぶ環境が整っていると感じ進学

    中学生の頃から、実験で色が変化したり、反応の様子を見ていたりするのが好きだったので、大学では化学を学ぼうと決めました。関東圏にある大学に行きたかったこともあり、設備が整っていて、学ぶ環境が良いと感じた神奈川工科大学の応用化学科に進学しました。

  • 実験を通して問題解決する授業

    3年次の「実験デザイン基礎編・応用編」の授業では、未知の試料が配られ、その薬品が何かを実験を行って判断していきます。チームで、まずどのような実験をすればよいかという議論からスタートし、手探り状態で実験やミーティングを進めていきます。最後にポスター発表で締めくくりますが、仲間とコミュニケーションを重ねながら、実験を通して判明していくという、プロセスを重視する「問題解決型」の授業は非常に有意義でした。

  • インターンシップに参加した企業に魅力を感じ挑戦

    大学主催の合同企業説明会や、業界研究会を通して興味をもった、自動車関連メーカーの矢崎総業のインターンシップに参加しました。この会社で開発した人間の血管のような「ワイヤーハーネス」を実際に触らせてもらい、この事業に関わりたいと思い、挑戦しました。とても魅力を感じた企業だったので、内定をいただき嬉しかったです。

Side Story

休日は、地元清水市のサッカーチームの試合観戦に行き応援しています。今年入ったばかりの選手に注目しています。

Feature

有機合成に興味を感じ、有機材料研究室に所属。活性酸素を除去するTEMPOという物質を、体内の活性酸素が多く発生する場所にどうやって運んで機能させるか、という卒業研究に取り組んでいます。試行錯誤しながら地道に実験を繰り返しています。

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