卒業研究を通して「研究職」に興味
多くの人に手がけた製品を使ってもらいたい

佐野 敬大 Sano Keita

文化シヤッター株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

創造工学部ホームエレクトロニクス開発学科 4年

栃木県立宇都宮東高等学校出身

  • 家電を題材に実践的な技術や知識を身につける

    進路選択の際、数学や理科系の学科が得意だったので、理系に進むことを決めました。父がシステムキッチンを作る仕事をしていたので、家電に興味があり、神奈川工科大学のオープンキャンパスに参加。ホームエレクトロニクス開発学科の学科名の珍しさと「家電を題材に電気電子や情報技術など幅広く学ぶ」ことに惹かれて進学しました。

  • 高齢者の生活行動をLEDの光で知らせるシステムを開発中

    卒業研究は、照明工学研究室とスマートハウス研究室と連携し、「高齢者の方の生活行動をLEDの光を使って知らせるシステム開発」を行っています。光の色が「人の感性」に影響を与える照明技術を応用して取り組んでいます。卒業研究を通して、研究の面白さや奥深さを改めて感じたことから、研究職に興味をもち、大学で学んだ知識を活かした仕事がしたいと強く思うようになりました。

  • インターンシップで実際に体験して挑戦

    就職活動は、業界と職種を意識せず、興味をもった企業の説明会に行き、インターンシップで希望企業を実体験していきました。内定をいただいた総合建材メーカーの文化シヤッターは、学科の先生に紹介していただいて挑戦しました。商品開発部に配属予定なので、自分が手がけた製品をより多くの方々に使ってもらえるように精いっぱい頑張りたいです。

Side Story

写真を撮ることが趣味です。一眼レフカメラを持って散歩に行き、空や何気ない風景を撮っています。

Feature

2年次の「海外創造工学研修」で9日間シンガポールに行き、シンガポール国立大学で、教授から講義を受けました。多文化国家のシンガポールを肌で感じ、今まで学んできた英語を実用する良い機会となりました。

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