本学で学んだ化学分野を活かし
将来は品質管理で社会貢献したい

道宗 春渚 Michimune Haruna

冨士森永乳業株式会社 内定

工学部応用化学科 4年

静岡県立沼津工業高等学校出身

  • ドラマの影響で理系に進学

    文系より理系が好きで、ドラマの「科捜研の女」を観て、リケジョに憧れました。その延長で、工業高校の物質工学科へ進学。先輩たちも多く進学している神奈川工科大学は、高校の先生から、「勉強や就職でサポートがきちんとしている」と勧められました。オープンキャンパスに参加し、きれいな施設や、女子学生専用施設もあって、ここで学びたいと感じ応用化学科へ進学しました。

  • 大学の学びや実験で化学の奥深さを知る

    中学や高校の化学では、実験で色が変わったりする様子が楽しく、表面的な変化に惹かれていましたが、大学に進学し、原理・原則をしっかり学び、複雑な化学実験を重ねることで、化学の奥深さを知りました。失敗もあり難しい面も多いのですが、少しずつ実験の楽しさを感じられるようになっている私自身の変化は興味深いものです。

  • Uターン就職で乳業メーカーを目指す

    就職活動はUターンで検討し、3年次にキャリア就職課の「インターンシップ推進室」で、マッチングしそうな企業を探しました。牛乳や乳製品が好きなので、乳業メーカーで探し、アイスクリーム製造業の冨士森永乳業のインターンシップに1週間参加しました。社内の雰囲気もとても良く、離職率が低いことを知って挑戦し、製造技術職で内定しました。将来は学んだ化学分野を活かし、品質管理の仕事で社会貢献がしたいです。

Side Story

運転をすることが好きで、よく旅行やドライブに行きます。いろいろな場所に出掛けていますが、これは家族と茨城に行ったときのものです。

Feature

卒業研究は有機合成化学の研究室で、「アズレンを含むヘテロ環化合物の合成」に取り組んでいます。窒素がついたベンゼン環の両サイドにアズレンをつける合成をしています。今後、その合成化合物に銅や鉄などの金属元素をつけ、色の変化を観察します。今までにないものを作りたいです。

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