槇 一咲依
槇 一咲依 Maki Hisae

東京女子医科大学病院 内定

健康医療科学部看護学科 4年

宮崎県立宮崎南高等学校出身

「患者さんの視点に立つ」看護師に 4年間の学びから生まれた看護観

病気になり、「患者さんの思いに寄り添いたい」と看護師を目指す

母が看護師だったこと、また、私自身が病気になったことで、自分の体を知りたいと感じたことと、病気の辛さを知った身として、病気と闘う患者さんの思いに寄り添いたいという思いから看護師を目指しました。幼い頃から関東への憧れが強く、最新の設備が整った神奈川工科大学に進学を決めました。

よりよく生きるため患者さん自身を知ることが大切

実習を通して、患者さんやご家族と関わる中で、「人間とは何か」ということを常に考えました。疾病はその人の一部であり、その人全体ではないので、「その人はどういう人か」を知ることが看護をする上で重要だと思いました。看護師の役割は、疾病を抱えても、よりよい生き方ができるよう患者さんをサポートすること。それには、その人自身を知ることが大切だと思い至りました。

インターンシップに参加し、チームで活動する姿に惹かれた

教育体制がしっかりしている大学病院に勤務したいと考え、就職活動を行い、病院見学や合同説明会に何度も足を運びました。東京女子医科大学病院のインターンシップに参加し、「看護師が患者に“良い看護を提供”するにはどうすれば良いか」、常にチームで問題点を共有し、改善策を考え、協力している現場に共感。採用試験に挑戦し、内定をいただきました。将来は、看護師の母が勧めてくれている認定看護師の資格を取得し、看護教育にも関わってみたいです。

Side Story

3歳からピアノを習って、今でも趣味で続けています。実家にあるピアノはなかなか弾きに行けないので、独り暮らしを始めてから購入。クラシックからポップスまで楽しんでいます。

Feature

看護学を勉強し始めた頃は、教科書通りの知識だけでしたが、実技のグループワークで、皆と意見を交わすうちに、「患者さん目線で考える」という大切なことを学びました。自らが気づいて動き、患者さんの視点に立った看護師になりたいと思いました。

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