障がいおよび
病気等のある方へ
受験上の配慮および修学上の配慮が
必要な場合の手続について
障がいや病気等の理由により、受験および修学上の配慮を希望される場合は、本学指定様式を印刷し必要事項をご記入の上、出願開始日1か月前までに入試課宛にご提出ください。
なお、受験を検討するうえで入学後の修学に関する配慮についてのご相談は、オープンキャンパス等にて個別に対応しております。志望学科の教員を含めた面談を行います。(※事前予約制。ご希望の方はお早めに入試課までご連絡ください。)
配慮申請書
| 区分 | 受験上の対象となる例 | 主な配慮事項の例 |
|---|---|---|
| 視覚障害 | ・両眼の矯正視力がおおむね0.3未満の者のうち、拡大鏡等の使用によっても通常の文字、図形等の視覚による認識が不可能または著しく困難な程度の者 ・視力以外の視機能障害が高度の者のうち、拡大鏡等の使用によっても通常の文字、図形等の視覚による認識が不可能または著しく困難な程度の者 ・上記以外で視覚に関する配慮を必要とする者 |
・試験時間の延長 ・拡大文字問題冊子の配付 ・拡大鏡等の持参使用 ・座席を指定 ・照明器具の持参使用 |
| 聴覚障害 | ・両耳の平均聴力レベルが60デシベル以上の者 ・上記以外で聴覚に関する配慮を必要とする者 |
・注意事項等の文書による伝達 ・座席を前列等に指定 ・補聴器または人工内耳の装用 |
| 肢体不自由 | ・体幹の機能障害により座位を保つことができない者または困難な者 ・両上肢の機能障害が著しい者 ・上記以外で肢体不自由に関する配慮を必要とする者 |
・1階またはエレベーターが利用可能な試験室で受験 ・座席を試験室の出入口に近いところに指定 ・別室の設定 |
| 発達障害 | ・学習障害、注意欠如・多動症(注意欠陥多動性障害)、自閉スペクトラム症(自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害等)等のための配慮を必要とする者 | ・試験時間延長 ・注意事項等の文書による伝達 ・別室の設定 |
| その他 | ・上記区分以外で配慮を必要とする者 | ・トイレに近い試験室での受験 ・座席を試験室の出入口に近いところに指定 ・別室の設定 |









