横浜市資源循環局
適正処理計画部都筑工場
  赤坂 幸亮 神奈川県立麻溝台高等学校出身
工学研究科電気電子工学専攻博士前期課程 2020年3月修了
創造工学部ホームエレクトロニクス開発学科 (現 工学部電気電子情報工学科 情報エレクトロニクスコース)
2018年3月卒業

理系の専門知識をもつ公務員として 市民の生活を支えたい

神奈川工科大学を選んだ理由

私たちの生活にとって身近な電気について学びたいと考えていた時に、電気分野でも家電を軸に学べる神奈川工科大学のことを知りました。オープンキャンパスで家電を分解する体験授業が楽しく、入学を決めました。

大学時代

3年次の企業連携プロジェクトを皮切りに在学中はずっと「災害時の避難所支援に関するシステム開発」の研究に取り組みました。それをきっかけに、将来は人のために働きたいと考えるようになりました。理系の専門知識をもった技術職として公務員になれればと思い、学部時代から公務員試験対策講座を受講していましたが、修士1年の時に横浜市のインターンシッププログラムに参加し、公共事業の電気業務について知識を深められたことが、現在の仕事に結びつきました。

現在の仕事

横浜市の職員として、清掃工場に勤務し、電気設備の保守管理業務で日々の点検や整備を行っています。トラブルがあれば、チームで原因究明して修理しますが、4年目を迎え、責任ある立場を任されることも少しずつ増えてきました。そんな時、大学や大学院で、後輩を指導しながら研究を進めたことで身についた、コミュニケーション力や交渉力が活きています。さらに主体的に動けるよう、今後も業務知識を蓄えていきたいと考えています。

高校生への

在学時は、研究と同時に公務員試験対策講座を受講していたため、公務員試験には不安なく臨めました。最初は苦手だった論作文が、驚くほど上達したことが思い出されます。現在、公務員として働けるのは、大学で、自分に足りないものを吸収することで成長できたから。神奈川工科大学にはそんな環境が揃っています。