株式会社コロプラ
テクノロジー推進本部
  I・Yさん 情報学部 情報メディア学科
2024年3月卒業

情報メディア学科での学びと経験が
ゲーム業界につながった

Q1.

神奈川工科大学でよかった!と
思うのはどんなところですか?

A.ゲーム制作に必要な知識が得られたことと、多様な情報分野が学べて「情報」への理解を深められたことです。また、同じ分野に熱意を持っている仲間と出会い、VR開発サークルで活動できたことも今につながっています。

Q2.

学生時代で印象的な経験は
どんなことですか?

A.印象的だったのは「ゲームクリエータ特訓」です。チームで制作に取り組んだのですが、当初は足並みが揃わず情報の共有もうまくいかず苦戦しました。しかし、先生と相談して方針を立て直すことで一気に制作を進めることができました。こうした経験から、チームでの進め方について学べ、ゲーム制作への理解を深めることができました。また、VR開発サークルに参加し、エンジニアとしてVRコンテンツの制作に取り組んだことも印象的な体験です。就職活動でもVRコンテンツに取り組んでいる企業を中心に探し、現在の勤務先を見つけました。

Q3.

今のお仕事についてお聞かせください。
また大学での学びが活きているな!
と感じることはどんなことですか?

A.エンジニアとしてゲームアプリの制作を担当しています。具体的には企画で決まった機能の組み込みや、他部門から提供されたデータや画像をアプリ上で表示できるようにするなど、ユーザー様が遊べるようにプログラミングをしています。入社当初はスケジュール管理の厳しさに苦しみましたが、その経験から、現在は、作業時間を1日単位で見積もり、調整しながらチームと連携して仕事を進めています。大学時代に取り組んだゲームの制作経験はもちろん、情報の多様な分野を学べたことも仕事をする上での土台になっています。

高校生への
MESSAGE

進路を考える際には、ゲームで遊ぶのが好きなのか、作るのが好きなのかがわかっていると、進路の方向性を決める時に役立つと思います。また、大学では高校時代とは違った経験や出会いがたくさんあります。その中で同じ分野に熱意を持っている仲間と活動をすると、高校時代とは違う学びの積み重ねができます。積極的に学び続けて、ぜひいろいろなことに挑戦してみてください。