株式会社小野測器
  サントス 英二 泉 神奈川県立座間総合高等学校出身
情報学部情報メディア学科
2020年3月卒業

学科の多彩な学びから 今の仕事に結びつく「音響」と出合えた

神奈川工科大学を選んだ理由

将来の目標がなかったものの、今はITの時代だと思い、情報系への進学を考えました。情報メディア学科を選んだのは幅広い分野から何か自分に合ったものが見つかると思ったからです。小3からやっていたサッカーを大学でも続けられるかどうか、神奈川工科大学サッカー部の練習に参加させてもらい、ここならできると直感しました。

大学時代

大学では、希望通りサッカーと勉学の両方に励むことができました。情報メディア学科で実際に学んでみて、映画関連や音響・音楽関連、ゲーム関連など本当に多彩な分野が用意されていると実感できました。その中で出合ったのが音響について研究する研究室です。好きなサッカーの知識を活かし、ブラインドサッカーで使用するボールから出た音で距離などを予測する研究を行いました。この音響との出合いが今の仕事にも結びつきました。

現在の仕事

主に、開発・生産現場で使用される、騒音計をはじめ、多種多様な計測器の販売・販促を行っています。営業職を選んだのは、人と話すことが好きだからです。技術系の仕事に就く同級生が多い中、営業職でいいのか不安もありましたが、逆に理系の知識をもった営業職が求められていると大学のキャリア就職課でアドバイスをもらえました。まだ勉強不足ですが、現場にどんどん出て行き、お客様と一緒に解決しながら学んでいます。

高校生への

情報メディア学科は、将来像が定まっていない人にとっては、様々な学びの中から自分に向いた道を選べる学科です。好きな分野が見つかれば、深く専門を究めることができる環境にもあります。神奈川工科大学は、学習設備も運動設備も整っています。特にグラウンドの広さ、人工芝などサッカーを行う環境としては充実した環境といえるでしょう。