先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2019年3月卒業予定学生のストーリーです。

PROFILE

田中 将汰郎

NTN株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

工学部機械工学科 4年

神奈川県立麻生高等学校出身

田中 将汰郎

「乗り物大好き」が学びの原点
車づくりを支える軸受けメーカーの技術者へ

  • 輸送機械の基本を学ぶために進学

    航空関係の仕事をしている父から飛行機の話を聞いたり、モーターショーを観に行くなど自動車、飛行機、鉄道、身近な自転車まで含めて乗り物が大好きで、それらに関わる仕事に就きたいと考えていました。自宅から通える神奈川工科大学に進学を決め、輸送機械全般の基本を学ぶことができると思い機械工学科を選択しました。

  • 「機械応用実験」で学びのすべてをアウトプット

    3年次後期の「機械応用実験」は、今まで学んだ知識の集大成として、実験を組み立て、それを実行し、得られた結果を検証・考察する授業でした。さらにディスカッションを通して確認していくという一連の内容で、学んだことがきちんと身についているかどうかが問われる授業だったので特に印象に残っています。

  • 将来はプロジェクトリーダーを目指したい

    就職活動は、機械系メーカーを中心に、興味をもった企業のインターンシップに参加し、その中で車づくりを支える軸受メーカーのNTNから内定をいただきました。インターンシップで解析の部署にいる社員の方から説明を受け、その部署に魅力を感じ、解析を希望しています。将来はプロジェクトリーダーとして、責任ある仕事を任されるようになりたいです。

SIDE STORY

駅伝・リレーマラソンに積極的に出場しています。中長距離の練習用として使用しているランニングシューズです。

FEATURE

卒業研究のテーマは「非圧縮性流体の中心差分法によるCFDプログラムの開発と検証」です。数値流体力学(CFD)に関するシミュレーションプログラムの開発とその検証実験を行っており、「日本機械学会」の年次大会で発表しました。

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