先輩たちのキャリアストーリー MESSAGE&ADVICE

神奈川工科大学

先輩たちのキャリアストーリー MESSAGE&ADVICE

2017年3月卒業予定学生のストーリーです。

神奈川工科大学

柴田 紘俊

NTTアドバンステクノロジ株式会社 内定

 

大学院情報工学専攻博士前期課程 2年
(情報学部情報工学科卒業)

宮城県泉高等学校出身

人生で最も凝縮した時間を過ごした、学部・大学院での生活

身近なIT機器への興味から情報系へ進学

 以前から人の役に立つ仕事をしたいと漠然と考えていましたが、具体的なイメージはありませんでした。中学・高校時代からパソコンや携帯電話が身近な存在となり、次第に「アプリケーションを使うだけでなく自分で作りたい」と考えるようになりました。そのため、大学は情報系に進学しようと決め、先進的な研究を行っていると感じた情報工学科へ進学しました。

人の役に立てる研究を大学院でも継続

 研究室内の真面目な雰囲気に惹かれて、3年次から現在の研究室に所属しています。学部時代から更に踏み込んだ研究を行いたいと思い大学院への進学を決意し、大学院1年次から「手話の認識に関する研究」を先輩から引き継ぎ、手話者と健常者のコミュニケーションを支援することによって、人の役に立てるようなツール開発を進めています。

企業の姿勢に共感して志望

 大学院1年次の後半、IT企業3社のインターンシップに参加。そのうちのNTTアドバンステクノロジでは、既存商品やサービスを売ることではなく、顧客の課題を解決するために自分たちのアプローチが本当に適切かを第一に考えて業務を行っていることを知りました。その社風に共感して志望し、開発技術系で内定をいただきました。入社後は社内で必要とされる人材に成長することが私の目標です。

学部の卒業式の様子。大学生活を充実させるためには、楽しい仲間は必要不可欠です。

大学院2年次の7月にカナダのトロントで開催された学会に出席し、初めて英語で学会発表を行いました。聞き取りはとても大変でしたが、そこを乗り越えることによる達成感が大きく、自信につながりました。
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