木野 隼之介
木野 隼之介 Kino Syunnosuke

東京医科歯科大学医学部附属病院 内定

健康医療科学部看護学科 4年

東京都 修徳高等学校出身

救急医療に携わりたい一心 救護班のボランティアやライセンス取得に励む

看護師選択は自然の流れ

両親が看護師で、親戚にも看護師が多く、自然の流れで目指すようになり、小学校の卒業文集にも「看護師になる」と書いたようです。高校時代のサッカー部の先輩が神奈川工科大学に在学していて、手厚い指導が受けられることや、実習先は大学の近隣が多いこと、学ぶ環境が整っていることを聞き、神奈川工科大学看護学科に進学を決めました。

授業を通して救命医療に関心をもつ

2年次の授業を通して救命医療について強い関心をもち、救護班のボランティアに参加。救急時の流れを学び、ドクターヘリの医師や看護師の方からお話を伺うこともできて、非常に勉強になりました。さらに、学科の先生から日本救急医学会のICLSのライセンス取得を勧められ、デモンストレーションの指導をいただき、富山大学で行われたライセンスの講義に参加。参加者は医師、看護師、理学療法士、作業療法士など臨床で活躍されている方が多い中、試験を受けてライセンスを取得しました。

ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コース:医療従事者のための蘇生トレーニングコース

全国トップクラスの評価の救命救急センターがある病院に内定

東京医科歯科大学医学部附属病院は、厚生労働省が発表する全国救命救急センター評価で2011年から連続で全国トップクラスを堅持しており、一次救急から三次救急まで幅広い疾患や患者さんと関わることができると思ったので挑戦し、内定をいただきました。まずは看護師として確かな技術と知識を身につけ、将来は、専門看護師や特定行為研修などスペシャリストを目指したいです。

Side Story

学科のクラスの仲間と2年前にバーベキューをやった時の様子です。4年間、励まし合ってきた仲間とのつながりは、これからも大事にしていきたいです。

Feature

サッカー部の試合中に友達が負傷し、観戦していた救急医療に携わっていた父が、身近にあった段ボールを添え木として、応急措置を施す姿が誇らしく、救命救急センターで活躍する看護師になりたいと思うようになりました。

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