鈴木 謙太
鈴木 謙太 Suzuki Kenta

株式会社セガ 内定

情報学部情報メディア学科 4年

長野県松本工業高等学校出身

VRに興味をもったことがすべての原動力 セガで皆が楽しめるゲームを開発したい

「VRを研究したい」と迷わず進学

工業高校の電子科に所属。ものづくりの部活動の電子工学部でIVRCに出場し、コンテストに参加していた神奈川工科大学の学生と親しくなり、大学のことを色々と伺い、情報メディア学科を知りました。この学科だったらバーチャルリアリティ(以下VR)を用いたエンタテインメントシステムについて研究ができると確信し、迷わず進学を決めました。

IVRC(International collegiate Virtual Reality Contest):国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト。

1年次に立ち上げたサークルが4年次に「部」に昇格

VRに興味があり、一緒に活動する仲間を求め「Kait VR」というサークルを1年次に立ち上げ、IVRCに毎年出場し、2年目のIVRC2018で銀賞を受賞。この他にも様々な活動が認められ、4年次には「部」に昇格しました。当初、電子科出身の私以外の部員は、プログラム未経験でしたが、試行錯誤しながら挑戦し続けました。部員に技術について分かるように説明する中で、コミュニケーション能力もついたと思います。

アルバイトを経てゲーム会社の研究開発職に内定

ある就職サイトの「逆求人イベント」でセガの方と出会い、アルバイトを勧められ、3年次の11月頃から2か月間、新プロジェクト開発のサポートを経験しました。社内の雰囲気がとても良かったことと、子供の頃に好きだったアーケードゲームの開発も行っている会社だったので親近感もあり挑戦。研究開発職のプログラマーで内定をいただきました。皆が楽しめるようなゲームを開発したいです。

Side Story

大学入学時にVRサークル「Kait VR」を立ち上げ、「IVRC」(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)に出場し、銀賞を受賞しました。

Feature

卒業研究前に学科のビジュアルコンピューティング研究室に通い、3年次の夏に学会(エンタテインメントコンピューティング)で発表させていただきました。「面白そう!」が常に原動力となり、挑戦したいことを自由にやらせてくれる大学のバックアップがあり、実行することができました。

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