田所 真澄
田所 真澄 Tadokoro Masumi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス 内定

大学院情報工学専攻 博士前期課程 2年
(情報学部情報ネットワーク・コミュニケーション学科 卒業)

茨城県立多賀高等学校出身

情報系進路のきっかけはスマートフォン ソフトウエアを通じて社会貢献したい

初めてスマホを所持し、情報系に関心をもつ

高校生でスマートフォンを初めて所持し、最先端のOSに触れている高揚感があり、情報系の分野に興味をもちました。プログラミングやアプリケーションに関する知識や技術を学んでみたいと思い、神奈川工科大学情報ネットワーク・コミュニケーション学科に進学しました。

新しい知識や技術を学ぶ楽しさを知る

大学に入学してからパソコンを使い始めたので、授業についていくのがやっとでしたが、新しい知識や技術を学ぶ楽しさを知り、毎日がとても新鮮でした。1年次の「情報ネットワーク導入ユニット」の授業で、C言語やプログラミング言語を学び、基礎的な内容のプログラミングからWebサイトを作るなど、次第に技術力が身についていきました。

地元で信頼の高い日立グループに内定

大学院1年次に開催された合同企業説明会で日立エンジニアリングサービスを知り、地元の茨城で信頼の高い日立グループだったことと、変化の著しいIT業界では常に新しい知識や技術を学ばなければならず、研修内容や教育制度が充実していた点にも魅力を感じ、挑戦しました。システムエンジニアとして内定をいただいたので、ソフトウエアやアプリケーション開発を通して、社会貢献できるような技術者になりたいです。

Side Story

いつも新しいiPhoneを手に入れています。また、研究ではMacBookを使用して、最新のAirPods Proも持つなどかなりのApple愛好家です。

Feature

学部の卒業研究では、センサーネットワークの給電について研究を行い、4年次3月にハワイで開催されたNCSP学会に出席し、発表しました。大学院では、災害時を想定し、遅延しても確実に届けるためのネットワークについて研究しています。

NCSP(Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing):信号処理学会主催の「非線形回路・通信・信号処理に関する国際学会」。

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