鈴木 祐作
鈴木 祐作 Suzuki Yusaku

株式会社セブン&アイ・フードシステムズ 内定

健康医療科学部管理栄養学科 4年

福島県 福島成蹊高等学校出身

管理栄養士の選択肢は幅広い 大学での学びを通して知った進路の多様性

入院経験のある祖父の言葉から管理栄養士を目指す

入院を経験した祖父から、提供された食事について感想を聞いたことがあります。その時の印象が強く、管理栄養士になることを考えました。高校で進路を考える時期に、男女共学の管理栄養学科を探し、神奈川工科大学のオープンキャンパスに参加。キャンパスが綺麗で、設備が充実していたことと、厚木の街の雰囲気に故郷を感じ、進学を決めました。

確認の大切さを学んだ「給食実習」

2年次の「給食経営管理実習」では、1年生に100食の給食を提供します。メインとサポートに分かれ、1班6、7名で、2班で担当。和食、洋食、中華から一つ指定され、献立の立案から調理、提供までを行います。私たちの主菜は「中華あんかけ」でしたが、材料の白菜を入れ忘れてしまい、先生のアドバイスで、白菜の炒め物を献立に加えました。このアクシデントから、手順や、残っている材料がないかを確認する大切さを学びました。

管理栄養士は様々な係わり方がある

病院の管理栄養士になることを目指していく中で、「食」には様々な係わり方があることを知り、将来の選択肢が増えていき、外食業界も対象に就職活動を行いました。セブン&アイ・フードシステムズのインターンシップに参加。接客の質に重点をおいた社風に惹かれ挑戦し「レストラン事業」の総合職で内定をいただきました。

Side Story

文献を調べるなど図書館は頻繁に利用しています。自宅で一人きりで勉強すると集中できないため、自習は図書館で行っています。

Feature

卒業研究では、入院患者さんや認知症の方の「不眠症」について、文献やデータを調査・解析し、考察を行っています。薬を飲む以外の方法として「光療法」があり、現在は、この方法に重点を置いて調査を進めています。

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