髙橋 伶奈
髙橋 伶奈 Takahashi Reina

丸富製紙株式会社 内定

工学部応用化学科 4年

秋田県立平成高等学校出身

1年次から取り組んだ環境生物を卒業研究でも選択 大学で研究した「環境」をこれからも活かしたい

小学生の頃から化学に興味をもつ

小学生の頃、化学の仕組みが書いてある本を見て「楽しそう!」と思ったのが、化学に興味をもったきっかけで、理科の実験も好きでした。神奈川工科大学のオープンキャンパスに参加し、キャンパスが綺麗で、「電気・化学実験棟」に応用化学科専用実験室があることを知りました。設備も充実していたので、応用化学科に進学しました。

1年次から研究ができる環境

1年次後期から「プレ卒業研究」の授業を受講し、「深海堆積物中の水素産生菌の探索」をテーマとした研究に取り組み、2年次の後期まで継続。深海の底の堆積物(砂)の一つである水素産生菌について調べました。1年次から研究ができたことは、とても画期的で印象深く、4年次での卒業研究は環境生物の研究を行っている研究室を選択しました。

牛乳パックの再利用を最初に行った企業

就職活動は、大学で行っていた研究から「環境に関わりをもつ企業」に絞って行いました。丸富製紙は、「牛乳パックの再利用」を日本で初めて行った企業で、とても興味をもち挑戦。品質管理の職種で内定をいただきました。内定企業では、海外研修や外国出張も多くあるので、そのためにも英語をきちんと勉強して備えたいです。

Side Story

卒業研究では毎日7時間ほど実験をしています。大学の近隣にある河の水を採取して分析。その河にどのような魚が生息しているのかを調べています。

Feature

先輩たちが残してくれた「就職活動記録」はとても役に立ちました。内定企業には先輩たちも入社しているので、就職対策を立てやすかったです。「粘り強く継続力がある点」をアピールし、就職活動を通して、プレゼンテーション力がつきました。

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