里見 駿太
里見 駿太 Satomi Shunta

前田建設工業株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

工学部電気電子情報工学科

神奈川県立逗子高等学校出身

大学で修得した電気の知識を活かし 地図に残る建物を任されるようになりたい

電気系から建物に携わる道を選択

幼い頃から建物の電気系工事をしていた父の仕事場へ行ったことがあり、建物に惹かれて、将来は建築に携わりたいと思っていました。建築学科を目指しましたが結果が出ず、父から神奈川工科大学を勧められ、電気系の技術で建物に携わることもできると思い、電気電子情報工学科に進学しました。

授業で得た協力して製作を行う経験

1年次からユニットプログラムという実験科目があり、中でも3年次の「電気電子応用ユニット」は特に印象に残っています。課題はLEDで、3人グループで自由に何を作るか考えて製作します。私たちはLEDとマイコンプログラミングを用いたルーレットに挑戦し、私はルーレットを動かすプログラミングを担当しました。コミュニケーションをよく取り、協力して作り上げていく過程は、とても貴重な経験になりました。

オリンピック選手村の建設現場を見学

大学で修得した電気の知識と、建物に関わる職業を探した結果、設備設計部門に携わる仕事を目指すことにしました。3年次の夏に前田建設工業のインターンシップに参加し、晴海ふ頭にあるオリンピック選手村の建設現場を見学し、「自分も携わりたい!」と強く思いました。行動力をアピールし、建築系(設備)として内定をいただくことができました。必要な資格も多いので、幅広く学んで、将来は地図に残る建物を任されるようになりたいです。

Side Story

「電子デバイス研究室」に所属。デバイスシミュレータを用いて解析をしながら低消費電力化や高速動作など環境に優しい半導体素子の開発を進めています。

Feature

3年次の「電子デバイス」の授業で半導体の奥深さに興味をもち、授業の担当だった先生の研究室に所属しました。太陽光発電に利用されるダイオードの設計や物性を調べています。シミュレーションが膨大で苦戦していますが、一歩ずつ進めています。

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