大学で培った根気強く継続する力を活かし
課題解決型のエンジニアになりたい

佐藤 洸輔 Sato Kosuke

金属技研株式会社 内定

工学部機械工学科 航空宇宙学専攻4年

栃木県 作新学院高等学校出身

  • 航空・宇宙への興味から、「学びたい!」と選択

    小学生の頃、家族旅行で北海道へ行き、初めて飛行機に乗って、非常に興味をもちました。またマンガを通して「宇宙」に関心が高まったこともあり、航空・宇宙について学べる大学を探し、神奈川工科大学機械工学科の航空宇宙学専攻を選択しました。

  • 継続して結果へ結びつかせる大切さを学ぶ

    航空宇宙学専攻1年次の体験型授業「航空宇宙実験プロジェクト」のフライトシミュレータの操縦実習が非常に印象的でした。また3年次の「航空宇宙プロジェクト」では、グループでミッションを設定し、どうすれば達成できるのかを学んでいきました。この経験を通して、コミュニケーション能力が高まり、失敗してもあきらめず継続していく大切さと、根気強く続けることで結果へ結びつける重要性を学んだように思います。

  • 高度な金属加工技術をもつ企業でエンジニアとして挑戦

    就職活動は、航空・宇宙関係を主体に調べていきましたが、少しずつ視野を広げて、機械系技術関連の企業で探していきました。技術職で内定した金属技研は、液晶・半導体分野から航空・宇宙分野まで、幅広いジャンルで高度な金属加工技術を提供している企業です。人とのつながりを大切にしながら、多様な顧客の課題を解決していけるようなエンジニアになりたいです。

Side Story

4年間、オープンキャンパス学生スタッフとして運営に携わりました。同学年はもちろん、他学科の先輩や後輩と親しくなれました。

Feature

大学の寮に入り、1年目は不安でいっぱいでしたが、先輩たちのお蔭で楽しく過ごせました。2年次には後輩に積極的に声をかけるようにし、3年次から寮長を務めています。消極的だったのが、自らの行動で克服できたようです。

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