小圷 勇亮

ドコモ・テクノロジ株式会社 内定
情報学部情報工学科 4年
茨城県立水戸工業高等学校出身

大学でのあらゆる学びを活かし
SEとして社会の役に立ちたい

叔父の助言から情報系に進学

IT系の仕事をしている叔父から「システムエンジニアは人とコミュニケーションを取りながら最適なシステムを構築していく仕事だ」とたびたび聞いていたので情報系を学ぼうと、高校は情報技術科に進みました。大学でさらに勉強しようと決めていたので、演習や体験型授業が充実していて情報分野を深く学べる情報工学科に進学しました。

部長を務めた経験で成長できた

ものづくりが好きで1年次からロボット工学研究部に入り、ロボット相撲大会を目標に活動しました。部長を務め、個性を尊重しながら部員をまとめていく経験ができました。初めは自分の楽しみのためにロボット製作をしていましたが、良い成績だと個人だけでなく大学にも貢献できると感じ、それも励みとなって頑張るようになりました。

課題はチームワークで成果を出すことだと気づく

モバイル通信系企業でインターンシップに参加。チームで連携する仕事に従事し、連携が苦手だとわかり今のうちに克服しようと決意。企業の講評は「苦手なことを弱点として認識し改善が見られた」というもので、それを評価していただけたドコモ・テクノロジに内定しました。

室内ではGPS電波が届かず、大まかな位置しか把握できないので、メガネ型のウェアラブル端末を使って、室内のナビシステムを構築するような卒業研究に着手しています。駅構内や展示会場等で役立つと思います。
大学入学時にロボット工学研究部に所属。ロボット相撲大会に出場するために半年かけて製作したロボットです。