加藤 大輝

マルハニチロ株式会社 内定
東京証券取引所第一部上場
応用バイオ科学部栄養生命科学科 4年
神奈川県立城山高等学校出身

食品業界で商品開発がしたい!
きっかけは大学での授業の数々

スポーツ栄養士のアドバイスがきっかけ

中学高校では消防官などの仕事を考えていましたが、高校時のサッカーの部活動で、スポーツ栄養士の方にアドバイスを受け、改善したことがきっかけとなり、栄養の勉強をしようと思いました。大学受験では「管理栄養士」の養成学科を探し、国内有数の機器があり、施設の新しさにも惹かれ神奈川工科大学の栄養生命科学科に進学しました。

実習授業の経験から商品開発に興味をもつ

学内の施設を使った2年次の「給食経営管理実習」は、7人のチームで100人分の給食を作る実習でした。班長として理論で学んだ給食経営を元にバランスのとれた献立作成をし、食材を発注して調理・提供まで行います。アンケート調査の結果「総合的な満足度」で1位になりました。

健康と幸せに貢献できる商品開発を

合同企業説明会に参加し、食品業界以外にも魅力を感じる企業とも出会いましたが、最終的には食品業界に絞り、小売りや卸売、外食、中食、メーカー等を検討して食品メーカーをめざしました。会社見学をして、社員の方の仕事に対する姿勢に惹かれ、マルハニチロを希望しました。世界の人々の健康と幸せに貢献する商品を開発したいと思っています。

卒業研究は「社員食堂利用者の料理選択と選択理由/決め手となった情報の関係」。ある企業の社員食堂に週2回、3カ月間通い、お手伝いさせていただきながらアンケート調査した2000枚の分析研究をしています。
小中高校とサッカーを続け、大学ではサッカー部ではなく、社会人サッカーチームに所属しています。