倉橋 怜亜

アサヌマコーポレーション株式会社 内定
応用バイオ科学部応用バイオ科学科 4年
神奈川県立秦野曽屋高等学校出身

ある授業がきっかけ
学ぶ姿勢が定まり、研究への興味も深まる

化粧品についてのバイオ技術が学びたい

4歳からクラシックバレエを習っていて、発表会ではメイクをするので以前から化粧には関心がありましたが、化粧によって気持ちが明るくなるなど、その魅力についても考えるようになりました。オープンキャンパスを見学し、応用バイオ科学科で化粧品についてのバイオ技術が学びたいと思い進学しました。

先生から学んだ研究姿勢や社会人としての基本態度

2年次の「生化学Ⅰ」で生物の根本のタンパク質や糖、脂質などを基本的な単位から学んだことで、自分の勉強への姿勢が変わったことを実感しています。この授業で学んだ知識をもち、さらに研究室で積極的に考えて動くという社会人としての基本も身につきました。

目標としていたメイクアップ専門メーカーに内定

長年めざしていた化粧品業界に絞って就職活動をしました。基礎化粧品よりメイクアップ商品に興味があったので、メイクアップ化粧品専門メーカーのアサヌマコーポレーションの高い技術力に魅力を感じ挑戦して内定。品質管理職を希望しています。化粧品製造の全てに興味があるので様々な部署を経験し、全体を把握できるような人材になりたいです。

卒業研究は「GroESがシャペロニンの基質特異性に及ぼす影響」で、タンパク質の立体構造形成を補助するシャペロニンの作用機構を解明し、工学的・医療的な応用をめざしています。
クラシックバレエの教室では、子供たちのレッスンも担当しています。