海野 雄太

中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社 内定
工学部電気電子情報工学科 4年
静岡県立吉原高等学校出身

様々な実験に臨んだ経験から
社会人としてのベースを修得できた

数学が得意で電気系の勉強に興味をもつ

幼い頃は、体を使って人の役に立つ消防士やレスキュー隊員になる夢がありました。大学受験では数学が得意だったことと、将来性が高いことから電気電子分野を選び、高校の先生に勧められたこともあって神奈川工科大学へ進学しました。

大学の学びからやりがいのある仕事をめざすように

大学での毎日の実験を通して、結果を想定して事前準備をすることや、成功させるために工夫をすることの大切さを実感しています。研究室生活では、社会人になってチームで仕事を進めるときの姿勢を学ぶことができました。

高速道路で誇りをもって働きたい

3年次の夏、高速道路の維持管理をしている中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京で2週間のインターンシップに参加。「日本の道路を良くする」という目標に向かって社員の方が団結し、真剣に仕事をしている姿に感銘を受けました。日本や世界の経済、そして私達の生活を支えている高速道路で働けることは誇りであり、今からとても楽しみで仕方がありません。

高速道路はエネルギーを生み出す宝庫だと思うので、高速道路に特化した発電設備を創り、電気を地産地消するのが将来の目標です。道路を走る自動車の振動を利用し発電させるのが今の夢です。
4年次の夏、電気学会基礎・材料共通部門大会で研究成果を発表しました。