深澤 龍人

株式会社きんでん 内定
東京証券取引所第一部上場
工学部電気電子情報工学科 4年
神奈川県立秦野高等学校出身

学業や部活動を通し
大学生活で確実に成長できた!

理工系大学で野球を続けたい

小学生から野球をやっていてプロをめざした時期もありましたが、高校では数学が好きで理系科目が得意だったのでエンジニアになりたいと思うようになりました。神奈川工科大学に進学した先輩から、野球部が1部リーグで活躍していると聞き、それも決め手となり、電気系は幅広い職種に活かせると感じたので電気電子情報工学科を選択しました。

部活動の経験からコミュニケーション能力が向上

野球部は部員が大勢いるので、レギュラーをとるのは大変ですが、自分自身に負けないように精一杯頑張りました。4年次には学生コーチになり、選手をサポートする立場に。指導者と後輩の間に立ち、調整しつつまとめ上げる経験を通し、コミュニケーション能力が高まりました。

東京オリンピックのインフラ整備に携わりたい

建設業界も考えましたが、やはり専門知識を活かした仕事に就こうと電気系をめざしました。部の先輩が総合設備エンジニアリング企業のきんでんに就職したので挑戦したところ技術職で内定しました。電気設備の施工管理を任されるようなので、第三種電気主任技術者は必須資格。今は第一種電気工事士の資格取得に励んでいます。

卒業研究は太陽光の研究で、太陽光パネルにひずみを加え、特性がどう変化し、どう影響するか等を検証しています。苦手意識のあった半導体を卒業研究に選び、苦戦しながらも勉強を重ねて頑張っています。
大学生活最後の春のリーグ戦開会式の様子。外野席からホームベースに向かって撮った記念の一枚です。