応用バイオ科学科

学科概要

「健康・医療」「食品・食糧」「環境・エネルギー」の3つの分野を中心に、バイオ化粧品や植物バイオなど幅広くバイオ技術を学ぶことができます。1年次から専門的な実験や研究を行える実践的なカリキュラムを通して、基礎学力や主体性、コミュニケーション力、プレゼンテーション力が養われます。その結果、大学院進学者が多く、就職も好調です。

卒業生の先輩から一言

櫻田 実沙季
応用バイオ科学部 応用バイオ科学科
2018年3月
東京大学大学院 進学

卒業研究では種間雑種の同定に関する研究を行いました。ナスと近縁野生種の交雑によって得られた植物が、“新規の雑種”であることをDNA解析で同定しました。将来的には病気に強い品種の開発につながると期待しています。卒業後は遺伝子に関する研究を深めるため、東京大学大学院へ進学します。応用バイオ科学科の魅力は高度な実験設備が整っているところ。この環境を活かし、後輩たちには興味のある分野を探求してほしいと願っています。