先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2019年3月卒業予定学生のストーリーです。

PROFILE

藤岡 悠

聖マリアンナ医科大学病院 内定

看護学部看護学科 4年

宮城県古川高等学校出身

藤岡 悠

東日本大震災を経験したからこそ
常に災害時の看護を頭において働きたい

  • 震災の経験を通して災害看護の大切さを知る

    祖父の姉が看護師だったので、祖父からよく話を聞いていたことが「看護師」という職業を知るきっかけでした。そして次第に看護師になりたいと思うようになりました。東日本大震災を経験し、災害看護と、さらに情報系の大切さも知り、両方の講義が組まれている神奈川工科大学の看護学科に一期生として進学しました。

  • 座学と実習で学んだ「在宅看護学」の経験は貴重

    3年次の「在宅看護学」は、今まで学んできた看護学とは異なり、自宅での看護や家族への関わり方、法律なども学ぶものでした。患者さんごとに環境が異なるため、自宅の段差の有無や、風呂場の状況を絵にする授業もあり、個人をいかに理解し、その範囲でできる最善の看護を考えていく難しさを学びました。そして「在宅看護学実習」では、訪問看護ステーションでの実習で、実際に利用者さんのお宅を訪問し、とても貴重な経験になりました

  • 多くの診療科がある大学病院を選択

    多くの診療科がある大学病院に魅力を感じたので、合同説明会で興味をもった聖マリアンナ医科大学病院のインターンシップに参加しました。看護部長さんの考える「看護の在り方」に共感し、「ぜひ勤めたい」と挑戦して内定をいただきました。看護師として勤務しながら、災害時にも対応できる知識・技術をきちんと身につけていきたいです。

SIDE STORY

内定先の病院から太宰府天満宮で合格祈願をしていただいた鉛筆が届き、友人からはお守りをプレゼントされました。国家試験頑張ります!

FEATURE

人見知りを克服しようと、「学生ECO推進チーム“みどり”」に所属したり、オープンキャンパススタッフを務めながら、看護学科以外の友人とも交流。大学生活を楽しみながら勉学に励みました。

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