先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2018年3月卒業予定学生のストーリーです。

吉野 愛李

オムロン株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場
大阪証券取引所第一部上場

大学院情報工学専攻 博士前期課程 2年
(情報学部情報メディア学科卒業)
茨城県立勝田高等学校出身

大学院でも福祉系の研究継続
情報技術を医療面で活かしたい

生命科学系か情報系か迷った末、情報系へ進学

 親戚が難病を患い、治療法が確立していなかったので、小学生の頃から医療関係の仕事も意識していました。ただ、ゲームが好きで、よく家族と一緒にゲームをしていたので、「ゲームを作ってみたい」とも思っていました。その後、生命科学系と情報系に挑戦し、結果的に情報メディア学科に進学しました。

情報システムは医療でも活かせると気づく

 大学ではゲーム制作を主体に学びましたが、1年次の後半、体重と身長を入れるとBMIを出力できるシステムのプログラムを制作していて、情報システムを医療に活かせることに気づき、そこからは医療系をめざすようになりました。研究内容も画像処理を使ってさまざまな解析を行う研究室で、「寝たきり患者を想定した床ずれ防止のための監視システムの開発」の研究を行っています。

医療・介護面に貢献できるシステム開発に取り組みたい

 医療機器メーカーや、IT企業で医療系に携わっている企業を中心に就職活動を行いました。また、勤めるからには長く働きたいと考えており、企業内に保育施設などもあり、女性が働きやすい環境が整っていることに惹かれてオムロンに挑戦し内定しました。将来、自分が設計したシステムで、医療・介護面に貢献できるような結果を出したいです。

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