先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2019年3月卒業予定学生のストーリーです。

PROFILE

石原 智優

アツギ株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

応用バイオ科学部応用バイオ科学科 4年

東京都立翔陽高等学校出身

石原 智優

製造や品質管理等も経験しつつ
論理的思考を活かして「開発職」を目指したい

  • 釣りがきっかけで生物・バイオ系に興味をもつ

    父が分析機器の開発をしていた影響で、幼い頃から技術職に就きたいと思っていました。また、小学生のときから釣りが好きだったので、そこから生物系、バイオ系に興味をもち、その方面に進もうと決めました。大学を選んでいる中で、神奈川工科大学の応用バイオ科学科に、充実した分析機器が設置されていたことが印象的で進学しました。

  • グループワークでコミュニケーション力がアップ

    3年次の「自主テーマ実験」は環境系のテーマでした。グループワークなので、班員とコミュニケーションを取りながら「どのような試料を用いるか」「どのような装置を使うか」の条件を考え、先生とディスカッションしながら実験するので、コミュニケーション力や提案力が鍛えられました。最後にはポスター発表を行い、プレゼンテーション力も身につきました。

  • インターンシップに参加した企業に内定

    研究室の先生に勧められ繊維製品メーカーのアツギのインターンシップに参加しました。この企業では10年で3部署を経験するジョブローテーションがあり、製造や品質管理、開発など幅広い業務を経験することができます。大学で培った論理的思考力を武器に、研究開発を担える人材を目指して成長していきたいです。

SIDE STORY

私の高校入学時に、父が「家族で同じものをしよう」と購入してくれた腕時計です。今も毎日使用しています。

FEATURE

1年次から「特撮模型研究部」で活動し、副部長も務めました。関東学生模型連合に所属し、展示会に出展したり、社会人の方との展示会や学園祭での展示で戦車や船の模型等を年間に6個ほど作っています。

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