先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2018年3月卒業予定学生のストーリーです。

木村 嘉克

株式会社シード 内定

東京証券取引所第一部上場

応用バイオ科学部応用バイオ科学科 4年
静岡県立磐田南高等学校出身

日本の高い技術力をもつ企業で
先進的な技術にチャレンジ

高校からバイオ系に関心が高まる

 父が自動車製造業の技術者だったので、社会貢献できるものづくりの仕事に興味がありました。高校では理数系に力を入れていたので、しだいに科学や生物への関心が高くなり、バイオ系を幅広く学べて、多様な視点で研究ができる応用バイオ科学科に入学しました。

バイオ分野を学ぶ教材製作は有意義な体験

 2年次に、グループで取り組むバイオ分野の学習ができる教材を製作する授業があり、「細胞の働きを学べるバランスゲーム」を作りました。アイディアを出し合って、遊び方を考えながらゲームを製作し、展示とプレゼンを行い投票により優秀作品を決定。企画からプレゼンまでの一連の流れを体験しました。企画を考えて形にしていく過程が楽しく、コミュニケーション能力もついたように感じました。

高い技術力をもつ企業の工場を見学

 就職活動では、医薬品や医療に関わる企業をめざしました。中でもコンタクトレンズ事業を展開するシードは、国産にこだわっていて、日本の高い技術力を活かしている企業です。材料から手がけ、配送まで一つの場所で行っている工場を見学。「このような会社で働きたい」と感じ、挑戦して内定をいただきました。先進的な技術にもチャレンジしていきたいです。

PAGE TOP