先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2019年3月卒業予定学生のストーリーです。

PROFILE

西村 久樹

株式会社アマダホールディングス 内定

東京証券取引所第一部上場

創造工学部ロボット・メカトロニクス学科 4年

神奈川県立菅高等学校出身

西村 久樹

原動力は「ロボットを作りたい」
組み込みエンジニアになることが目標

  • 理科の実験からロボットづくりに興味をもつ

    小学校の理科の実験で、電球に電気を通して光ったとき、「面白い!」と感じ、それからものづくりや実験が大好きになりました。また、「アイアンマン」を観て、劇中のロボットを自分で作りたいと思い、神奈川工科大学のロボット・メカトロニクス学科を選択しました。

  • 製作した「いねむり防止ロボット」が話題に

    KORPで「いねむり防止ロボット」を作りました。カメラで目の開閉をとらえ、眠っていると判断すると、頭をハンマーで叩くというもの。新入生のオリエンテーションで紹介したところ、かなり受けがよかったです。その後、ビッグサイトで開催された「メーカーフェア東京」にも出展。番組制作の方の目にとまり、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の取材も受けました。

    ※KORP:神奈川工科大学にある「オリジナルロボット製作プロジェクト」
  • 機械メーカーの技術職として一人前のエンジニアになりたい

    1年次から「相撲ロボット技術研究会」という部活動を通し、ハード(基板)とソフトウェアに興味をもち、組み込み関係の職に就くことが目標になりました。機械メーカーを中心に就職活動を行い、学科OBの方が勤務している会社で、大学の合同企業説明会で出会ったアマダホールディングスの技術職として内定をいただきました。もっともっと勉強し、知識を深めて、一人前の組み込みエンジニアになりたいと思います。

SIDE STORY

「ロボット工学研究部」に所属し、自立タイプやラジコンで動くものなどこれまで4機のロボットを製作しています。

FEATURE

卒業研究は、重いものを持つときに、背筋を伸ばして持ち上げることで、腰への負担を軽減させるようなものを製作しています。パワーアシストの一種で、人工筋肉を使って姿勢を良くしようとするものです。

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