先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2018年3月卒業予定学生のストーリーです。

入内嶋 俊哉

JUKI株式会社 内定

創造工学部ロボット・メカトロニクス学科 4年
神奈川県立座間総合高等学校出身

新しい事に挑戦した大学生活
失敗を恐れず挑むことを学んだ

幅広い視野で人間工学を学ぶために進学

 中学・高校と野球をやっていて、スポーツ関連の仕事に就きたいと思っていました。神奈川工科大学のロボット・メカトロニクス学科では、人間の特性を知るための身体動作や人間工学などの授業があり、目標としている職業への幅広い知識として活かせることができると思い、進学しました。

加速度センサーを利用し、動作について研究中

 生活支援工学や計測工学の研究をしている研究室で、加速度センサーを使った卒業研究に取り組んでいます。所属するアーチェリー部の仲間に依頼し、加速度センサーを体の4か所に装着。リリース(矢の発射)の瞬間に身体が揺れているかどうかを計測しデータを集め、揺れの度合いと標的への的中率がどのように関係しているのかを考察しています。

ものづくりを通して人々の生活を支えたい

 最初はスポーツ業界をめざしましたが、就職活動の中で、ものづくりを通して人々の生活を支える仕事に就きたいと思うようになりました。同じ研究室の先輩が勤務しているミシンメーカーのJUKIに出会い、社員を大切にし、働きやすい環境の企業だと知って挑戦し、内定をいただきました。営業技術として、失敗を恐れずに努力を重ねて頑張っていきたいです。

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