先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2018年3月卒業予定学生のストーリーです。

阿達 亮輔

日産自動車株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

創造工学部自動車システム開発工学科 4年
新潟県 東京学館新潟高等学校出身

幼少期から好きだったクルマ
先端技術に挑戦できる技術者に

幼い頃からクルマが好き

 グランツーリスモというレースゲームが好きだったことや、中学時代、自動車好きの友人から影響を受け、自然にクルマが好きになっていました。大学選択は、自動車の開発を学べる学科を探して自動車システム開発工学科を知り進学。入学後は、課外活動で自動車部に入部しました。

自動車部での経験が威力を発揮

 自動車部に入ったばかりのときは、工具も知らず、個々の部品のこともほとんどわからなかったのですが、日々の活動や耐久レース参戦に向けての活動を通して、個々の部品の役割なども理解できるようになりました。3年次のプロジェクト授業や、ソーラーカープロジェクトに所属した際にも、自動車部での経験が非常に役に立ったと感じています。

自動車業界で働きたい思いが実現

 自動車メーカーと部品メーカーの両方でインターンシップを経験し、やはり「自動車メーカーで働きたい!」と強く思いました。日産の自動車は、自分の愛車であることと、以前から好きな会社だったため挑戦したところ、実験技能職として内定をいただきました。これから自動車業界が電動化と知能化で大躍進を遂げるなか、日産自動車で一端を担えるような技術者になりたいです。

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