先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2019年3月卒業予定学生のストーリーです。

PROFILE

沼尾 悠汰

ニチレキ株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

工学部応用化学科 4年

栃木県立鹿沼高等学校出身

沼尾 悠汰

学んできた有機系の知識を活かし
「道」創りで社会に貢献したい

  • 幼い頃から理科が大好き

    幼稚園の頃から父と科学系の博物館によく行っていたこともあり、理科がとても好きでした。その中でも特に好きだった化学が学べる点と教員免許が取得できることに魅力を感じ、設備の整っている神奈川工科大学の応用化学科へ進学しました。

  • 実験の面白さに気づき、仕事につなげたいと考えるように

    2年次の「医薬・有機合成入門」では、高校では使ったこともない分液ロートやビュレットといった実験器具を使って、物質を合成しました。反応の前後で劇的に色が変化したり、同じ色であっても特定の試薬を使うと反応して色が変わるなど、非常に多くの発見があり、実験の面白さに気づきました。そして、自分が学んだことを仕事に活かしたいと思うようになって、有機系メーカーに注目するようになりました。

  • 学んだことが活かせる企業に挑戦

    「道」創りで社会に貢献している舗装材料メーカーのニチレキでは、アスファルトを作るときに有機系ポリマーが使われていることを知り、卒業研究のテーマも有機系なので、学んだことが活かせると思い挑戦しました。技術系で内定をいただき、とても嬉しかったです。今後も化学に関する勉強を続けて、技術者として成長し、活躍していきたいです。

SIDE STORY

研究室では一日8時間ぐらい実験をしています。一つの実験で反応を見るために一日かかることもあります。

FEATURE

卒業研究は、有機系の研究室で、「抗酸化物質を用いて活性酸素を除去できる物質の合成」というテーマに取り組んでいます。体に悪いとされる活性酸素を別の物質に変化させ、病気予防につなげられたら嬉しいです。

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