先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2018年3月卒業予定学生のストーリーです。

能元 和

日本瓦斯株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

工学部応用化学科 4年
秋田県立由利工業高等学校出身

人々の生活に密着するインフラ系企業で
学んだ化学を活かしたい

化学を究めるために進学

 高校は化学科で、ものづくりコンテストの「水の硬度の分析分野」の東北大会で準優勝したこともあり、さらに深く化学を勉強したいと思い、親戚がいる神奈川県で大学を探しました。担任の先生から「実験をする設備が整っている」と勧められた神奈川工科大学の応用化学科へ進みました。

実験方法を考えて行う中で力がついた

 2年次の「実験デザイン」の授業は、テーマが与えられ、実験方法などをグループでディスカッションをして決定し、実行するスタイルでした。実験は、うまくいかないほうが多く、やり方を変更したり、試行錯誤をしながら進めていくので、とても大変ですが、反面、楽しかったです。そこで考える力が養われ、コミュニケーション能力もついたように思います。

幅広い視点から提案できる営業職にチャレンジ

 大学主催の合同企業説明会で日本瓦斯に出会い、生活への密着度の高いインフラ系の企業で、学んだ化学が活かせそうだと感じました。すでに入社していた学科の先輩から会社の説明を受けた際に、営業職に魅力を感じ、挑戦して内定をいただきました。今後、「第二種販売主任者」の国家資格にチャレンジし、幅広い視点から提案できるようになりたいです。

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