先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2019年3月卒業予定学生のストーリーです。

PROFILE

山本 健介

株式会社九電工 内定

東京証券取引所第一部上場

福岡証券取引所上場

工学部電気電子情報工学科 4年

鹿児島県立錦江湾高等学校出身

山本 健介

野球を通し努力を惜しまない精神力を得た
常にチャレンジする姿勢で取り組みたい

  • 父の影響で電気系の勉強に興味をもつ

    高校の恩師に神奈川工科大学を勧められたことがきっかけで、小学校からやっている野球を継続できる環境であることにも惹かれ進学を決めました。父が電気関係の仕事に就いているため、電気系の勉強に興味をもつようになり、電気電子情報工学科を選択しました。

  • 野球部の活動を継続、チャレンジ精神を身につける

    小学生から始めた野球を大学入学後も4年次まで続けました。部員が150名いる中で、思ったような成績を残せず、3年次の秋からは学生コーチとして選手をサポートする側に回りました。自分の努力が足りなかった結果なので、仲間を「徹底的に応援していこう」と気持ちを切り替えて取り組んだことで、常に努力を惜しまず、チャレンジしていく精神が身につきました。また、この経験を通してかけがえのない仲間にも恵まれ、これは自分の財産であると思っています。

  • 総合設備企業の技術職として資格取得にチャレンジ

    就職はUターンを考え、総合設備会社の九電工に挑戦し、技術職として内定をいただきました。電気工事部門や空調管工事部門などの施工管理の仕事なので、電気工事士第2種の資格取得の勉強を始めています。できるだけ資格を取得し、どのようなことに対しても常にチャレンジする姿勢をもち続けて、これからも頑張っていきたいです。

SIDE STORY

卒業研究は、まず文献を何十件も調べることから始めます。図書館に行って調べています。

FEATURE

「VDT(パソコン作業)障害」の一つである目の疲労をいかに回復するかという卒業研究に取り組んでいます。LEDライトの様々な光源色を使ったり、部屋の空間に色をつけたりして調査研究中です。

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