先輩たちのキャリアストーリー

Message & Advice

2018年3月卒業予定学生のストーリーです。

藤原 諒

高砂熱学工業株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

工学部機械工学科 4年
栃木県 作新学院高等学校出身

機械系を学ぶ中で目標が明確に
施工管理会社で社会貢献をめざしたい

父親と同じ機械系の仕事に就きたい

 父が自動車関連の職種だったので、幼少期から機械系の仕事に就けたらと考えていました。機械工学科は将来、多様な業種で応用が利く学科だと考えていました。また、神奈川工科大学は設備が整っていて、さまざまな学生生活へのサポートもあったので進学を決めました。

グループでものづくりに取り組む授業

 3年次の「創造設計ユニット」は、座学で基礎知識を学び、後半で、課題を出されます。それをどう作るかグループで議論して決定し、設計・製作を行い、失敗するとまた最初から意見を出し合って作り直しました。条件がいくつかあるので、それをクリアして製作しなければならず大変でした。しかし、苦労した分、達成感もあり仲間と協力してものづくりをした経験は貴重でした。

現場を任される施工管理者をめざしたい

 施工管理会社の高砂熱工業から、技術職の施工管理で内定をいただきました。英語が得意なので海外勤務を希望しています。入社したら早く仕事を覚え、少しでも会社や社会に貢献できるようになりたいです。また、安全第一で取り組み、予算管理や機械発注も行って、現場で、施工管理全般を任されるように成長していきたいと思います。

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