先輩たちのキャリアストーリー MESSAGE&ADVICE

神奈川工科大学

先輩たちのキャリアストーリー MESSAGE&ADVICE

2017年3月卒業予定学生のストーリーです。

神奈川工科大学

渡邉 湧姫

米久株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

応用バイオ科学部応用バイオ科学科 4年

山梨県立富士河口湖高等学校出身

様々な経験を積み、やりたいことができた大学時代

食品と化粧品の両方を学びたい

 幼い頃からお菓子作りが好きで「美味しい」と言われるのが喜びだったので、「食」を通して「笑顔」をたくさん作りたいと思うように。中学生からは化粧品に魅力を感じ、多くの人に喜んでもらえる化粧品の企画・開発に関心をもつようになったので、食品と化粧品について学ぶことができ、挑戦したかった海外研修もできる応用バイオ科学科を選択しました。

食品関連の授業を通し、品質管理にも関心

 1・2年次では実験や実習が多くあり、自分でしっかりと考察してレポートを仕上げるため、とても実力がついたと思います。学んでいく過程で食事の大切さを改めて実感し、2年次の頃から食品業界で働きたいという思いが強くなりました。さらに、「食品衛生学」や「食品分析学」を学び、食の安全・安心の重要性を再認識し、品質管理にも興味をもつようになりました。

品質管理から開発にも挑戦してみたい

 食品会社の米久の会社説明会に参加し、「多くの人の食の喜びを創造したい」という私の長年の思いが実現できると思い志望。幅広い職種につける総合職で内定をいただきました。「品質管理」を希望していますが、将来は開発に携わるチャンスもあるようなので楽しみです。

イヤリングなどのアクセサリーを作るのが趣味です。最近では、バッグ作りにも挑戦しています。

先輩から引き継いだ「種子の超低温保存技術の開発」に取り組んでいます。東日本大震災で電力供給がストップし、冷蔵庫で保存していた種子が大きな被害を受けたので、電気を使わずに液体窒素を用いた保存方法を開発中です。
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