先輩たちのキャリアストーリー MESSAGE&ADVICE

神奈川工科大学

先輩たちのキャリアストーリー MESSAGE&ADVICE

2017年3月卒業予定学生のストーリーです。

神奈川工科大学

菊池 拓哉

JUKI株式会社 内定

東京証券取引所第一部上場

創造工学部ロボット・メカトロニクス学科 4年

神奈川県平塚学園高等学校出身

ラグビー部の主将を務めた経験から、責任感も強くなりコミュニケーション能力も向上

大学でもラグビーを継続したい

 小学校から中学校までサッカー、高校1年からラグビーをやっていたので、スポーツトレーナーやスポーツに関わるような仕事に就きたいと思っていました。高校の先生から大学でもラグビーを続けるようにアドバイスされ、神奈川工科大学のロボット・メカトロニクス学科へ進学しました。

部活動を通して大きく成長

 ラグビー部では主将を補佐する主務を任され、試合を組んだり審判をお願いしたりといった外部交渉なども行い、コミュニケーション力がアップしたと思います。やがて主将となって、チームをまとめる能力も求められるようになり、責任感も強くなって、自分自身の成長を感じています。また目標を達成するたびに自信もついてくるようになりました。

大学での先輩の話から志望

 就職活動は業種や職種にこだわらず、技術系企業で探していたところ、キャリア就職課からミシンメーカーのJUKIを勧められました。大学の同学科の先輩が勤めていたので話を聞いたところ、社内の雰囲気がとても良く、「仕事が楽しい」と生き生きと話す姿に惹かれ志望。営業・技術で内定しました。英語を身につけ将来は海外勤務に挑戦したいです。

4年次にラグビー部の主将となり、他大学との試合の調整や審判の手配などマネジメントも行いました。

生活支援工学や計測工学を扱う研究室で、足首、膝、腰に加速度センサーを装着し、サッカーボールを遠くに飛ばせる人と、飛ばせない人では、足の振りの速さに違いはあるかなどについて研究をしています。
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