濱崎 由裕

株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME) 内定
情報学部情報ネットワーク・コミュニケーション学科 4年
静岡県立榛原高等学校出身

大学は夢を見つけられた場所
将来の道を定め、ネットワークエンジニアに

情報系に進んだ兄からのアドバイスで同じ道へ

一番上の兄が情報系の大学に進学し、プログラミングやネットワークなどの話を身近で聞いていたので、情報系の勉強に興味をもつように。兄のアドバイスもあり、情報系の技術者をめざすため神奈川工科大学の情報ネットワーク・コミュニケーション学科への進学を決めました。

ネットワークエンジニアの仕事が明確に

2年次の「ネットワークルーティング」や3年次の「ネットワークプログラミング」等の授業で、ネットワークの構築や設定方法、通信について学ぶうちに、ネットワークエンジニアをめざすようになりました。現在は、「DTN※におけるネットワークルーティングのタイムアウト方式とアンチパケット方式の比較」の研究に取り組んでいます。
※DTN(delay/disruption-tolerant networking):中断や切断が多発したりする劣悪な通信環境でも信頼性あるデータ転送を実現する通信方式。

大震災で尽力した企業に内定

就職活動はネットワークエンジニアの職種で選択しました。内定したNTT-MEは、東日本大震災のインフラ復旧に尽力し復興に貢献したと説明会で聞き、私自身が震災ボランティアに参加した経験から共感する点が多々あり、自分も働きたいと思いました。どのような状況下でも迅速に対応できるネットワークエンジニアをめざしたいです。

「基本情報技術者」の資格は早目に取得し、将来は国家資格の「電気通信設備工事担当者」のDD第三種にも挑戦したいです。仕事はもちろん、ボランティア活動にも意欲的に取り組んでいきたいです。
東日本大震災の復興ボランティアで、3年次に宮城県気仙沼市の農家へ手伝いにいきました。また訪れたいです。