小松 将也

日本コンクリート工業株式会社 内定
東京証券取引所第一部上場
工学部応用化学科 4年
神奈川県 相洋高等学校出身

大学生活で社会に出る準備が整い
希望通りのインフラ系企業に内定

化学分野を学び、将来の選択肢を広げたい

浄水場施設を見学した経験から社会基盤を支えるインフラ系や、食品関係の仕事などに興味がありました。進路研究のためオープンキャンパスに参加し、応用化学科の実験体験が面白く、改めて様々なものの基盤である化学の学びは、将来の選択の幅が広がると思い進学を決めました。

幅広く仕事をこなせる社会人に

高校ではソフトボール部だったので1年次からソフトボールサークルに所属。年1回ある学科対抗ソフトボール大会に4年連続で参加しました。この大会で異なる学年や他学科の人たちと交流ができ、幅広い人間関係を築けました。このような課外活動などを通して、技術職や研究職に限らず、幅広く仕事をこなせる社会人をめざそうと考え始めました。

内定企業の新たな環境への取り組みに感銘

3年次の企業研究会に参加し、日本コンクリート工業に2013年から新たに環境・エネルギー事業部が設立され、コンクリート製品の製造過程で発生する産業廃棄物由来のリン資源回収リサイクルシステムの早期事業化に着手していることを知り、その取り組みに感銘し、めざしました。将来は「公害防止管理者」の国家資格も取得したいです。

卒業研究は「厚木市河川における水生生物の遺伝的構造解析」をテーマに、絶滅危惧種であるホトケドジョウのDNA解析をして、保全策を考えたいと、NPO法人と協力して行っています。
KAITアリーナにある「トレーニングルーム」は学内で好きな施設。最新のマシンで鍛えています。